Hugo の build を Github Actions で実行するようにした

今までこの blog を更新するときは、markdown で記事を書いて、その後 $ hugo -t beautifulhugo コマンドで生成した記事を github へ push していた。この build flow をどこかのタイミングで CircleCI などで実行するようにしようと思っていた。昨年 Github Actions が公開され気になっていたので暇な時間で作業してみた。

手順

  1. github actions の workflow を作成
  2. deploy key の作成
  3. 動作確認

github actions の workflow を作成

ここを参考に作った。

name: github pages

on:
  push:
    branches:
    - master

jobs:
  build-deploy:
    runs-on: ubuntu-18.04
    steps:
    - uses: actions/[email protected]
      with:
        submodules: true
    # ここを true にしておくと git submodules のあるものもまとめて checkout してくれる

    - name: Setup Hugo
      uses: peaceiris/[email protected]
      with:
        hugo-version: '0.62.1'

    - name: Build
      run: hugo -t beautifulhugo

    - name: Deploy
      uses: peaceiris/[email protected]
      env:
        ACTIONS_DEPLOY_KEY: ${{ secrets.ACTIONS_DEPLOY_KEY }}
        PUBLISH_BRANCH: gh-pages
        PUBLISH_DIR: ./docs

hugo の 生成したファイルの出力先が ./docs なので deploy するときの PUBLISH_DIR はこれに合わせている。
今回の GithubActions に合わせて gh-pages ブランチで運用するようにした。別ブランチにすることで master ブランチの変更の無限ループも回避できるので一石二鳥だった。

deploy key の設定

GithubActions から github へ deploy するときはこちらを参考にした
https://github.com/peaceiris/actions-gh-pages#getting-started

$ ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "$(git config user.email)" -f gh-pages -N ""

これで生成したものを github へ登録。これで GithubActions で build したものを gh-pages ブランチへ push することができるようになった。

動作確認

このような記事を書いて master ブランチへ push した結果問題なく build して deploy できた。

参考リンク